次世代のためにも、温暖化対策は急務
Share
6月18日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、豪雨をもたらす「大気の川」について取り上げた。
番組ではまず読売新聞の記事を紹介。
「大気の川」とは、日本列島上空に大量の水蒸気が流れ込み、豪雨をもたらすもの。
筑波大などの研究チームによると、この「大気の川」の流量が、1981年以降に約8%増加したという。
地球温暖化の影響で、上空の水蒸気量は増加。大気の川の影響は、今後も強まっていく見通しらしい。
大竹まこと「アマゾン川の流量の2倍だって? それで日本にどんどん雨が降ってるって状況なわけ?」
砂山アナ「そうです。それが豪雨災害をもたらしている可能性が非常に高いと」
青木理「(記事では)九州大の先生が、『上空に広がる大気の川と、局地的な豪雨の関係性を調べれば減災に貢献できる』と語っていますね」
また話題は、閉幕したばかりの「G7サミット」にも及んだ。
気候変動や地球温暖化は、主要議題に入らなかった。
青木「中長期的に考えると、温暖化対策って本当にちゃんとやらないと……僕や大竹さんのようなジジイはいいけど(笑)、次の世代の人たちのことも考えたら急務だと、改めて思いますよね」
「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~15時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。
Share
関連記事
この記事の番組情報



